塗装不可の屋根材の経年劣化

穴空いてます
ニチハ パミール 2006年頃からアスベスト対策で発売されたセメント瓦版です

塗装するときにかなり破損したと考察
ここ数年で雨漏りや塗り替えの問い合わせが増えている 一見するとカラーベストに見えます

ニチハ パミール
塗替え不可としています。ミルフィーユ状に表層から剥がれ落ちます、固定している釘が出てきます、歩くとパリパリ音出ますなど色々問題な パミール 見分ける特徴として盤の水下が白化して、水下形状の凸凹が等間隔などです。屋根は足場架けないとよく見えませんが、下屋があれば登って確認するなり、図面の確認は必須です、築20年から築15年くらいの建物は見積り段階で確認してください。 この建物も知らずに5年前に塗替えしたのですが、雨漏れが年々酷くなり、ご相談を受けました。

当社では板金カバー工法の一択になります。今回は雨漏れの酷い屋根のみの施工です

アスファルトルーフィングを敷込んで、立平という形状のガルバ鋼板でカバーします






棟包みも綺麗に収まりました

完成です

あの悪名高い“パミール屋根”のお宅の改修工事を行いました‼️
パミールは塗装してしまうと、経年劣化による剥離や割れが起こりやすく、塗装は不可の屋根材なのですが、築20年前後の建物は要注意です⚠️
今回は過去に塗装がされていましたが、屋根材の劣化が進み、一部には穴が開いている状態でした。
既存屋根の状態を確認した上で、今回は「板金カバー工法」にて施工。
既存屋根を活かしながら、新しい屋根材を被せることで、防水性・耐久性をしっかり改善させていただきました。
今後も安心してお住まいいただけるよう、丁寧に施工しております◎
浜松市内で屋根リフォーム・カバー工法をご検討中の方はお気軽にご相談ください💪✨️