調査ご依頼内容

「新築時には大丈夫だったのですが、最近になって雨の強い時や、雨の時の風向きよって1階のリビングのアルミサッシ付近から雨漏りしているので、雨漏り調査をして原因を見つけてほしい」
と雨漏り調査のご依頼を頂きました。

 

現地雨漏り調査にて

お施主様からの雨漏りしている時の聞き取り状況を踏まえ、雨漏りの原因になっている建物の不具合箇所をいろいろな角度から目視にて観察していきます。

目視調査していくと、雨漏りしているアルミサッシの上部のサイディング(横張り)の縦目地のシーリングに劣化が確認出来ました。
赤外線サーモグラフィで撮影して、雨水が侵入した形跡、水の滞留があるかをを確認しながら建物内部への雨水の侵入経路を推測していきます。

お施主様からの雨漏りしている時の聞き取り状況を踏まえ、雨漏りの原因になっている建物の不具合箇所をいろいろな角度から目視にて観察していきます。

目視調査していくと、雨漏りしているアルミサッシの上部のサイディング(横張り)の縦目地のシーリングに劣化が確認出来ました。
赤外線サーモグラフィで撮影して、雨水が侵入した形跡、水の滞留があるかをを確認しながら建物内部への雨水の侵入経路を推測していきます。

雨漏りした時の状況を再現するために散水試験を行った結果、雨水の侵入箇所を特定することが出来ました。

 

 雨漏り調査報告書

調査の内容、写真(赤外線サーモグラフィ)、調査結果をご依頼者様にご提出いたします。
※通常の報告書は簡易報告書(レポート)となります。